限定発売!「サッポロ 北海道生ビール」

こんにちは、コージです。
今日は、サッポロから限定発売された「サッポロ 北海道生ビール」でカンパイです。

北海道産大麦麦芽とホップを使用し、北海道の大自然が育んだうまみのある味わい。
北海道産原料のうまみがぎゅっと詰まった生ビールです。
氷点下熟成製法の中でも最も低い温度で熟成し、雑味のないすっきりした後味を実現したとのことでしたが、まさにそのとおりの味です!


初夏にぴったりの爽やかな限定ビール。
缶のデザインもスッキリしていて、気持ちいいです。
見た瞬間に「これはイケル」と確信しておりましたが、まさにそのとおりの味でした。
しばらく、このビールを飲み続けそうですね。

高知のクラフトビールTOSACO

こんにちは、コージです。
今日は高知のクラフトビール「TOSACO」でカンパイです。
高知出身の知り合いから、快気祝いでいただきました。

正直、高知とビールは想像できませんでした。
飲んべえの街のイメージなので、やっぱり日本酒とか焼酎とかのイメージが強いです。
なので、最初はピンときませんでした。
だけど、うまいです。
また飲みたいなと思わせてくれます。

今回、いただいたのは、TOSA IPAという商品です。
4種のホップと土佐文旦果皮を使用。
モルティな土台に、心躍るジューシーなアロマ感と鮮やかな苦味が絶妙なバランスです。
フルーティな味で飲みやすく、後で軽く苦味を感じます。

すぎもっちゃん、ありがとう!

数量限定!「TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール」

こんにちは、コージです。

ビールを楽しむあれこれをお届けしています。

この日は、「TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール」でカンパイです!

このビールはアサヒビールのスペシャル・クラフトビールで、醸造家とお客様との対話から生まれたビールです。もともと、TOKYO隅田川ブルーイングは1995年に東京の隅田川のほとりで東京1号地ビールの製造を開始したクラフトビール製造所がはじまりです。基本的にはお店でしか飲めないビールのようですが(通常は飲食店向けの樽生での販売が中心)、今回、数量限定で缶ビールが発売されました。

グラスに注いでみると、色は黄金色のエールビル。見た目は華やかな感じです。缶のデザインもその華やかさがでていると思います。泡は少し控えめです。味は華やかなコクがありますが、苦味は最後にすーとくる感じで、爽やかな後味が楽しめます。ですので、全体的にはスッキリ感があり、フルーティな香りがその爽やかさを引き立ててくれています。

ペールエールもでていますので、今度、飲んでみたいと思います。

また、いただきます。

 

 

 

 

 

伝統の赤星。「サッポロラガービール」

こんにちは、コージです。

ビールを楽しむあれこれをお届けしています。

この日は、赤星のラベルで有名な、サッポロラガービールでカンパイです。

サッポロラガービール、現存するビールでは、最も歴史の古いビールブランドです。明治10年(1877年)にサッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所から発売されて以来受け継がれる日本で最も歴史のあるビールブランドです。熱処理ビールならではの味わいが高く評価され、ビール好き人に愛され続けているロングセラー商品です。意外とというと怒られるかもしれませんが、サッポロファンって多いんですよね。サッポロラガービールは瓶ビールで、大衆居酒屋とかレトロ感を特徴にしているお店に置かれているところが多く、こんなところで飲めるのかと飲めるお店を探すのも楽しみの一つです。

■赤星探偵団

https://www.akaboshi-tanteidan.com/

 

そのビールの缶ビールが数量限定で発売されています。おうちで気軽にサッポロラガービールが楽しめるわけです。デザインは、現在のびんラベルを忠実に表現しつつ、片面には1883年のラベルと、ビールが一般的に普及する前のストーリーを表現しています。

程よい苦みが効いていて、熱処理ビールならではのしっかりした厚みのある味わいが特徴です。ビール好きにはたまらないですね。

また、いただきます!

 

 

限定醸造!ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉

こんにちは、コージです。

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この日は、ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉でカンパイです。みなさんもそうかもしれませんが、黒ビールってあんまり飲まないのですが、たまには、ということで飲んでみました。限定醸造です。コンビニで見かけて思わず手に取りました。

ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉は、厳選された黒麦芽と欧州産アロマホップを使用。まろやかで豊かなコクを味わえます。黒ビール独特の香ばしさがあるものの嫌味なく、深いコクを感じます。泡立ちもよく、見た目にも豊かさを感じれます。もう売り切れているかもしれませんが、今しか飲めないビールです。

ドイツビール、ベックス

こんにちは、コージです。

この日は、ドイツビールのベックスでカンパイです!

ベックスは日本ビールという会社がドイツから輸入しています。

この会社は、世界の銘品ビールを日本に!という理念のもと、世界中で人々に親しまれているビールを日本に紹介し、販売しています。世界のビールの種類は実に豊富で、ビール大国ドイツではなんと5000種を超えると言います。
つまり世界中にはまだまだ私たちの知らないビールがたくさんあります。世界各国を訪れ、日本で販売したい面白いビールを探す。そして、発見してきたビールを、次は日本の皆さんに発見してもらう。「世界にはこんなビールがあるのか」とか「このビールはこの料理に合う」とかそんな発見とともに、ビールを楽しむ時間がもっと豊かで面白くなるように、世界各国の特色あるビールを日本に広められています。

さて、肝心のベックスビールですが、クセのないオーソドックスな味わいです。コクの強いドイツビールの中では、珍しいスッキリ系のキレのある味わいです。どんなお料理にもあいますね。

ザ・プレミアム・モルツ「マスターズドリーム 無濾過」

こんにちは、コージです。

ビールを楽しむあれこれをお届けしております。

この日は、マスターズドリーム 無濾過でカンパイです!

このビールは熟成を終えたマスターズドリームを、無濾過のまま瓶詰めしたビールです。

無濾過って聞きなれない言葉ですよね?普通は、ビールは醸造の工程で目の細かいフィルターに通して、ビールの醸造で製造される酵母を濾過しています。酵母はビールを造るのにとても大切なものですが、濾過しなければいつまでも発酵を続けます。そのため、通常は酵母を濾過するか熱処理をすることで、ビールの状態をキープしています。ですので、無濾過って酵母がビール内に残っている状態のことを指しますが、瓶の中でも発酵を続けているのでしょうか?

無濾過、つまり酵母が含まれていることで、幾重に重なる深い味わいを生み出すとともに、「丸みのある甘み」と「心地良い余韻」を楽しむことができます。

瓶の形にもこだわりが見られますが、瓶のラベルには和紙のような紙を使っていて、高級感や上質感を演出しています。グラスに注いでみますと、プレミアムモルツと比べて赤みのあるゴールドな色合い。琥珀というのでしょうか。この色合いにも上質感を感じさせてくれます。

飲んでみますと、プレモルらしい麦芽のコクとを感じながらも、苦味も少し感じられ、奥深い味わいです。グラスに注いで、しっかり味わいたいビールです。

また、いただきます!

北海道を味わう!小樽麦酒ピルスナー

こんにちは、コージです。

ビールを楽しむあれこれをお届けしています。

この日は、北海道のクラフトビール、小樽麦酒ピルスナーでカンパイです!

このビールは、北海道麦酒醸造という会社が作っていて、小樽発、でここでしかできないものをという理念で作られているビールのひとつです。ここのビールは、どれも個性豊かなものばかりです。有機モルトやアロマホップにとことんこだわり、 一つ一つ丁寧に造るクラフトビール。

小樽麦酒ピルスナーは有機麦芽使用率は50%で、こういうビールはオーガニックビールと言うのでしょうか。有機麦芽、有機ホップを使用したすっきりした味わいのビールです。下面発酵酵母で5度~10度の低温発酵させ長期熟成しながらビールをじっくりと作り上げています。すっきりとした中にも少し苦味があり、バランスのとれたビールになっています。

また、いただきます!

 

メキシカンビールの雄!コロナ・エキストラ・スリム缶

こんにちは、コージです。

ビールを楽しむためのあれこれをお届けしています。

この日は、メキシカンビールの雄!コロナビールのスリム缶でカンパイです!

このビールは、若い頃、瓶タイプの飲み口にライムを挿してラッパ飲みするのがカッコいいみたいなイメージがあり、お店でよく飲んでいました。日本の輸入ビールで第1位なんですね。そして、180ヵ国で販売されている世界で最も飲まれているプレミアムメキシカンビールです。ちなみに、メキシコはビール生産量が世界6位のビール大国。透明のボトルをキンキンに冷やし、カットライムを挿して飲む、そんなコロナのスタイルは世界中でも愛されているようです。「ライムがなければコロナを飲むな」というキャッチコピーが広告に使われたこともあるぐらい。ライムとセットのイメージが強いです。ですが、ライムがなくても、もちろんおいしいです! 麦芽とともにとうもろこしを使用しているのでアメリカビールのような軽い口当たりですが、少し苦味もありほどよい感じです。男女問わず飲みやすいビールです。飲むスタイルまで明確におしだせているビールはコロナ以上にはないような気がします。

また、カッコよくいただきます!

沖縄の定番!オリオンドラフトビール

こんにちは、コージです。

ビールを楽しむあれこれをお届けしています。

この日は、沖縄の定番、オリオンドラフトビールでカンパイです!

日本のビール大手5社中のシェアは0.9%と全国的にはマイナーかもしれませんが、沖縄県では最大のシェアを誇り、沖縄県民に愛され、沖縄県民にはなくてはならないビールと言えます。平成2年に全国発売が始まり、今では全国どこに住んでいてもいつでもオリオンビールが飲めるようになりました。

マイルドな飲みやすさと爽やかな苦味が特徴で、沖縄県民に磨き上げられたビールです。それは、三大陸(カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ)の麦芽を使用することでコクと豊かな香りを実現し、新ろ過工程による麦汁の雑味成分低減と発酵温度最適化による心地よい余韻が味わえます。爽やかな苦味は、ホップ配合比率の見直しによるものです。そして、麦芽由来のタンパク質を、より多く保つことで泡持ちを向上させ、クリーミーさが続く「泡」が印象的です。

オリオンビールの前身、「沖縄ビール」が誕生したのは1957年。その2年後にオリオンビールが発売されましたが、このビール名は、一般公募で決定した名前だそうです。沖縄返還前に、一般公募という手法でつけられた名前。まさに沖縄県民によって作られてきたビールといえます。

また、いただきます!