福島でワインと日本酒が楽しめるイタリアンBUONO BUONO

こんにちは、コージです。

ビールを楽しむためのあれこれをお届けしています。

この日は、福島の人気店「BUONO BUONO(ボーノ ボーノ)」でカンパイです!

この店の本店である「京橋 二刀流」は予約困難な超人気店。 そんな本店の和の要素とイタリアンを融合させた絶品料理の数々をいただけます。世界の ワイン約100種、全国の地酒約80種と福島一のお酒の品ぞろえも売りの1つです。

ワインと日本酒が楽しめると言いながら、プレミアムモルツをいただきます。どんな店でもまずはやっぱりビールです。私の場合、最後までビールのことが多いですけど(笑)。

まずはつきだしです。

どれもつきだしのレベルを超えていて、これだけでも十分すぎます。えびのカプチーノ(コーヒーではないですよ・笑)は、初めて見ました。

コースターもオリジナルです。デザインを見てもおわかりのとおり、イタリアンといいながら、とてもカジュアルな感じなのですが、お料理は一流店並み。

トマトのカプレーゼ。トマトそのものの素材がおいしいです。

バーニャカウダ。野菜嫌いの私もこのソースならいけますね。

生ハム&チーズと続きます。生ハムやサラミも食べたことのない味です。

カルパッチョ。これは二人分です。

ピザはマルゲリータです。私は薄生地が好きなんですが、ボーノ・ボーノのピザは外はパリッと中はモチモチしていておいしいです。

仕上げはペペロンチーノ。ちょっと辛かったですが、ペペロンチーノって本来、こうあるべきなんですよね。

店内はこんな感じです。

またおじゃましまーす。

 

 

 

 

 

京都の町家で舌鼓。おうち割烹、あや富

こんにちは、コージです。

ビールを楽しむあれこれをお届けいたします。

この日は、京都の綾小路富野小路角にある、おうち割烹「あや富」でカンパイです!

店内は個室もありますが、ゆったりとした掘りごたつカウンターはオススメです。「あや富」を目指してきたわけではないのですが、友人とこの辺で探そうかとぷらり歩いていたところ、飛び込みではいりましたが、味よし・雰囲気よしで、とてもいいお店でした。

まずは、スーパードライでカンパイ!

さっそく、つきだしからいただきます。

しめじと菜っ葉のおひたしです。

てっぱいは京都の友人が、ぜひ一度食べてということで。ぬたあえというのでしょうか?みそ酢味です。

鯛のお造り。身が引き締まって、新鮮です。

揚げ物はカキフライ。オリジナルのタルタルソースです。私はタルタルソースが大好きで、フライものを頼む時は、タルタルソースが食べたいからという時が多いです。

まだまだ食べたかったので、げそのてんぷらもいただきました。

1人で飲むもよしですし、友人と語らう時でも、落ちついて飲めるお店です。割烹なので、お料理をしているところを目の前で見れるのですが、カウンターが低く、目の前に壁がありませんので、ゆったりできるのかもしれません。

また、おじゃまします。

 

 

 

 

北新地でユニークすぎるハンバーグランチ!

こんにちは、コージです。

ビールを楽しむあれこれをお届けしております。

この日は北新地でカンパイです。

とても刺激的なランチをご紹介いたします。北新地の洋食屋さんで「寺田屋」さんにお邪魔いたしました。ランチです。そこで、ハンバーグランチをいただいたのですが、このお店、ランチは不定期です。夜はきちんと営業されているようですが、ランチは週1回程度でしかもいつやるのかはFACEBOOKで告知されるようです。しかし、予約がないとなかなか入れません。私は連れて行ってもらった知り合いが常連なので予約をしていただきましたが、それでも待ちました。そして、刺激的な展開が起こります。寺田屋が満員ですと、その下の階にある玉鬘 (タマカヅラ)というお店に案内されます。寺田屋と玉鬘 は資本も何も関係のないお店だそうですが、姉妹店らしく、玉鬘のお店で寺田屋のハンバーグランチをいただきます。ハンバーグは寺田屋から運ばれてきますが、ライスやお吸い物は玉鬘のお店で作られていてそれをいただきます。寺田屋はハンバーグだけ提供されます。支払いは寺田屋に行きます。玉鬘は一見、スナックのような店内です。ママはちょっとした北新地の有名人らしいです。夜は和食をだすお店のようですが、このママはとてもユニークで気遣いができて、居心地よくさせてくれます。さらに驚きは寺田屋ではないのですが、寺田屋に入れなくて、玉鬘のお店でいただくと、なんと、MASTER’S DREAMのビールをいただけます。追加料金は取られません。おかわりもできます。これはママのお待たせして悪いなとかの気遣いのようにもとれます。ママと会話をしていると、なんだか、夜におじゃましているような感じになります(笑)。

特製ハンバーグはボリュームを選べて、私は150gの1,000円をセレクトしました。

ママ特製のちりめん山椒が食べ放題です。ごはんがすすみます。このちりめん山椒は、お持ち帰りようにも作られていて、第1弾は完売したとか。

お吸い物もついています。あっさりしていますが、きちんとお出汁がきいています。

オプションでデザートもあります。これは寺田屋さん担当らしいです(笑)。ぶどうのアイスで一かけら100円です。

とても刺激的でした。機会があれば夜もおじゃましてみたいです。

 

 

【ドイツビール】シュパーテン オクトーバーフェストビール2018

こんにちは、コージです。

ビールを楽しむあれこれをお届けしています。

この日は、ドイツビールの「シュパーテン オクトーバーフェストビール 2018」で、カンパイです。

『シュパーテン ミュンヘン』は世界最大の祭典、‘オクトーバーフェスト’の6大公式ブリュワリーの一つです。ドイツ市長がこのシュパーテンのビール樽を開栓することでオクトーバーフェストの幕が上がります。ドイツ中のブリュワリーが、オクトーバーフェスト・ビアと呼ばれる、お祭り用のビールを特別に醸造して盛り上がりますが、この 祭典のテント内でオクトーバーフェスト・ビアを振舞う事が出来るのは、ミュンヘンのブリュワリーだけと定められています。

このビールは、ラガーに属する“メルツェン”と呼ばれるスタイルで醸造され、3月に仕込んで熟成させた濃色のビールとなります。
日本のラガーでお馴染みのピルスナーよりも色が濃く、また味わいにもコクと深みが感じられる、飲み易さと飲み応えを感じる事が出来るタイプとなります。

長期低温熟成により、豊かなホップの香りとフルーティーな麦芽の風味が際立つおいしいビールです。ドイツ・オクトーバーフェストでしか製造されない、激レアなビールをぜひお楽しみくださいね。

本当はソーセージとかドイツっぽくいきたかったですが、ビールのお供は、水野家のコロッケです。私は、ミンチカツとビーフコロッケ、そして一口カツです。揚げたてだとめちゃくちゃおいしいです。さめげもおいしいですけど。 

プレミアムで濃厚な、本格梅酒のソーダ割り、The CHOYA ウメッシュ

こんにちはコージです。

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この日は、チョーヤさんのThe CHOYA ウメッシュでカンパイ!

基本はビールのご紹介ですが、時々、違うカテゴリーもご紹介させていただいております。

ウメッシュと言えば、緑のデザインが印象的ですが、この秋リニューアルして琥珀色のプレミアム感イメージでグレードUP!

紀州南高梅100%を使用していて、酸味料や香料を使用せず、梅のエキスをじっくりと抽出した本格梅酒のソーダ割です梅の香りがとても気持ちいいです。

基本はビールなのですが、時々チョーヤさんの梅酒をいただきます。ひととおりビールを飲んでごはんを食べたあとのゆっくりしている時間にいただきます。

コク深く、まろやかに。琥珀エビス2018〈秋冬限定〉

こんにちはコージです。

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この日は、期間限定で発売されました琥珀エビス2018でカンパイ!

このビールですが、まずはなんといっても琥珀色の上質な感じです。深みのある味わいが特徴で、麦芽100%のいつものヱビスに厳選のクリスタル麦芽を配合しており、素材と製法にこだわった、ワンランク上のヱビスと言えます。秋の旬な味覚を味わいながら、ゆったりとした気分でいただきたいですね。

と言いながら、この日はニューミュンヘンの名物のから揚げをいただきました。ニューミュンヘンと言えば、サッポロビールのイメージだからです。ニューミュンヘンオリジナルの塩まで付いていて、この塩味がさらにおいしくいただけます。

グリルで5分ほど温めますと、カリッとしておいしさが倍増します。アルミホイルを敷くと、油が落ちなくて、お手入れもカンタンになります。お試しください。

 

 

 

新鮮な魚介の美味しさを活かした本格スペインバル「バル エスパニョール ラ・ボデガ」

こんにちは、コージです。

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この日は、「海の幸を食べつくす!」をテーマにしている本格スペインバル「Bar Español LA BODEGA」でカンパイ!

Bar Español LA BODEGAは、スペイン海岸地方の魚介料理をメインとした海のバル。博多長浜港から毎日直送される朝採れ鮮魚を様々な調理法でいただけます。

世界でも指折りの魚大国スペインは、魚介のおいしい「食べ方」を熟知しています。スペイン人は日本人並みに魚介を食べられるそうです。ラ・ボデガでは、ならではのオリジナリティを加えて、素晴らしいスペイン料理が楽しめます。

例えば、魚介やお肉、お野菜など素材の旨みがギュっと凝縮されたパエリヤ、漁港直送の丸1本の鮮魚と海老、貝類から作るブイヤベース、海の幸や山の幸、野菜など素材重視のスペインタパスは、味わいへのこだわりもたくさん表現されています。

まずは、一番搾りで、カンパイ!

オシャレなお店ですので、いつものようにガブガブいけないですね。

また、ビールももちろんいただけますが、ワインも充実しています。特に、スペイン各地方の美味しいワインをラインナップ。スペインを代表する白ワインの産地”ルエダ”のワインヴェルデホの味わいが生き生きと感じられる、日本未入荷、ボデガでしか飲めないワイン、「FASTO」などこだわりぬいたワインもあるようです。

まずは、前菜のサラダです。

いくつになってもビールを楽しみたいので、サラダもバッチリいただきます!

メインディッシュは鶏肉とキノコとじゃがいものソテー。

パエリアは季節のパエリアをチョイス。

カキとキノコとパプリカがはいっています。添えられている白いものはニンニクマヨネーズです。おコメにスープが染み込んで味わい深いです。たまに食べたくなる一品ですね。

Bar Español LA BODEGA」はJR大阪駅直結のグランフロント大阪南館の7階にあります。テラス席もあり、まだ寒くないので、気持ちよく外でお食事されている方もいらっしゃいました。私はワインをあまり飲まないのですが、今度はワインもいただこうかな。

 

 

 

 

1994年発売の名作ビールが復刻限定発売!サッポロビール「サッポロ蔵出し生ビール」

こんにちは、コージです。

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この日は、9月26日(水)よりコンビニで限定発売された、「サッポロ蔵出し生ビール」でカンパイです。

サッポロ蔵出し生ビールは、24年前(1994年)の発売当事のレシピをもとに、「蔵から出したてのうまさ」をイメージしてつくった麦芽100%ビールです。

高温で短時間仕込むことで、麦芽100%のコクと、爽快な後味を実現。さらに氷点下で丁寧に長期熟成させ、ビール本来の深い味わいを引き出したとのことです。

1994年と言えば、バブル崩壊後の時代。まだ生まれていなかった人もいるかもしれませんし、青春真っ只中の人もいたかと思います。青春真っ只中の人はその時代のほろ苦い思い出も一緒にいただいちゃってくださいね(笑)。

このビールは2012年にサッポロビールの商品で復活してほしい選挙「サッポロ復活総選挙」で、お客様による投票で11万票を獲得して、見事、堂々の第1位に選ばれた商品です。そして、翌年、コンビニ限定で発売されました。

アルコール度数4.5%でスッキリ飲みやすく、後からコクを感じるビールです。サッポロらしいビールだと思います。でも、人気があるのであれば、限定ではなく、常に販売すればいいのにと思いますが、限定だからいいのかもですね。

創業600年。ドイツビールの伝統を守り続ける「レーベンブロイ」

こんにちは、コージです。

ビールを楽しむあれこれをお届けいたします。

この日は、レーベンブロイで「カンパイ」です。

いわずもがなの有名なブランドですが、久しぶりに飲んでみましたので、ご紹介させていただきました。

レーベンブロイはビールの故郷と言われるミュンヘンで、創業600年のブランドです。60年ではなく、600年ですよ。麦芽100%のドイツビールを代表するビールとして世界で知られています。レーベンブロイは、ミュンヘンの街でもっとも有名な醸造所です。ドイツ語で「レーベン」は獅子、「ブロイ」が醸造所の意味。王者ライオンの称号をもつビールとのことです。

味の特徴は、麦芽100%ビールならではのまろやかなコクとスッキリ飲みやすいキレ味です。麦芽、ホップ、水。それ以外のものは一切加えないドイツビールの伝統を約600年間守りぬいてきた味です。ドイツビールの中のドイツビールと言われる所以です。麦芽とホップの風味が生きたドイツビールの真髄が味わえるビールと言えます。

 

門真で海鮮とお寿司を楽しむ

こんにちは、コージです。

ビールを楽しむあれこれをお届けしています。

 

この日は門真(かどま)で海鮮とお寿司をいただきました。正直、門真で海鮮系をいただけるなんて思いもしませんでした(笑)。しかもリーズナブルなお値段で。

京阪電車の古川橋駅から徒歩5分ぐらいにある「山田屋」さんにおじゃましました。イオン古川橋店のすぐ横にあります。

まずは、アサヒスーパードライでカンパイ!

辛口のキレ味がぐっときますね。

晴れた日に、お昼からいただくビールは格別です。

カンパチのお刺身から、いただきます。

ホント、門真で食べているとは思えないほど(笑)、新鮮です!

おまかせ握りでみんなでお寿司をつつきます。

アボカドサーモンロールです。

洋風のお寿司もあります。

いくらをちりばめていて、女性向けな一品です。

このお店はメニューが豊富で、まだまだ海鮮系のネタもありますが、次回レポートいたしますね。

最後は数の子の握りで〆。

私は数の子が大好きで、お寿司屋さんにいけば、数の子で始まり数の子で終わります(笑)。数の子を置いていないお寿司屋さんはたとえ高級店でもいきません(笑)。